猫がかくれんぼを始める理由!かくれんぼが好きだから?詳しく調べてみました。

猫はもともと狭い所が好きですよね。

よく狭い所に隠れたりなんかしているところを見たことあるという方はかなりいると思います。

今回はなぜ隠れるのかについて詳しく解説していきたいと思います。

なぜ猫は隠れるの?

なぜ隠れるのでしょうか?

隠れる理由をいくつかご紹介します!

警戒している

猫はもともと警戒心の強い生き物で知られていますよね。

警戒心が強いため隠れたり逃げたりするのが得意とされています。

家にお客さんや友達が来た時に警戒心を働かしてどこかに隠れてこちらをじっと見ている時もありますよ。

警戒してお客さんや友達が帰るまで隠れて出てこないなんてこともあります。

しかし、大半は途中で出てきて懐いてしまうなんてことがほとんどだと思います。

警戒して出てこないときは自然に出てくるのを待ったほうがいいと思います。

無理やり連れだすとかわいそうですしストレスが溜まってしまうのでやめておきましょう。

1人になりたい

これは人間にもありますね。

ゆっくり寝たいや、邪魔されたくないなど様々な理由があります。

猫にも一人になりたい時間があるなんてびっくりですし意外ですね。

睡眠をとりたそうにしていたら邪魔しないで上げてくださいね。

本能

外敵から身を守るためかなり小さめな穴でも入り込んでしまいます。

なので本能的に隠れている場合があります。

その場合は基本的にほっといても問題はないと思います。

そのうち出てくるので気長に待っていましょう。

具合が悪い

具合が悪い時(体調不良)の時やケガをしている時は隠れて出てこないことがあります。

猫は痛みなどを隠す主性があるそうです。誰もいないところで治療をしようとするのです。

後程解説しますが、よく猫は死ぬ前に飼い主や人の前から姿を消すといわれていますよね。

それと同じ分類ではないでしょうか?

突然隠れ始めたら猫の体調やケガをしていないかをよく確認してみてください。

ストレスを感じている

猫は皆さんが思う以上に神経質な生き物です。

ずっと隠れて出てこない場合は何かストレスを感じている可能性があります。

例えば引っ越しを行ったりした場合環境の変化により強いストレスを感じることがあります。

人間にとって、引っ越しなどの環境の変化はそうでもないかもしれませんが、猫として考えたら相当なストレスを受けてしまうのです。

その結果突然隠れて出てこなかったりしてしまうのです。

そんな時は飼い主のあなたがゆっくりと近づき寄り添ってあげましょう。

そうしていけばいずれ環境にも慣れ今まで通りになっていくと思いますよ。

隠れて出てこないときはどうすればいい?

隠れる理由は様々ですが、ではどうしたら猫が出てきてくれるのか?

それぞれ紹介していきます。

そっとしておく

環境の変化などによって隠れて出てこない場合は無理やり外に出したりしないほうがいいでしょう。

猫にとって気持ちの整理がまだ整っていない場合が多いいです。

自分で気持ちの整理が整って来れば自然に出てくることがほとんどです。

なのでそっとしておきましょう。

猫が出てきたときには、なでたりして可愛がったりしてあげてくださいね。

好きなもので引き出す

おやつなどで隠れている場所からおびき出す方法があります。

おやつを袋から出す音逃した時点で出てくる猫がほとんどだそうですよ。

出てきたときは何か変わったことがないか確認してあげてください。

ストレスなどで体に何か変化がある場合もあるそうです。

どこに隠れるの?

なかなか見つからない!

なんてことがあるかもしれません。

猫自体、体が小さいためどこにでも隠れることができるため、見つけにくいということが多いいです。

ここでは、猫の隠れ場所を見つけ出す方法をご紹介をします。

狭い所

私たちが思っている以上に狭い所に隠れていたり、予想外のところに隠れている場合があります。

例えば、ベットの下や袋の中など。

猫はかなり狭い所でもどんどん入っていってしまうため、出られなくなることなんてあります。

興味があるところはお構いなしで入っていってしまうそうですよ。

高いところ

もし猫が隠れていて探すとなると、大体机の下やベッドの下など低い所を探しますよね。

高い所は見る人はあまりいませんよね。

猫はかなりジャンプ力があるため、かなり高い所を上ることができます。

探しているところを高い所から見下ろしているかもしれませんよ。

もし見つからない場合は、タンスの上や冷蔵庫の上などを確認してみてください。

猫はなぜ死に際に姿を消す?

この話を聞いたことがある方はかなりいると思います。

これは勘違いがあります。

猫には死期を悟るという概念はないといわれています。

なので、人間のように「自分もそろそろ・・・」や「もう死ぬのか・・・」

なんて言う考えはないのです。

一番有力な説は「回復を図るため」だそうです。

今後も生きていくために、一人で休めれる場所に行ったり、ゆっくりできる場所に行くといわれています。

元々猫は自分が苦しんでいるところや弱い所を隠す習性があります。

野生動物は自分の弱い所を見せてしまうと、敵に襲われて死んでしまう可能性があります。

猫がケガや病気をしたときに姿を隠すのはそんな野生の時の名残であるといわれています。

なぜ猫は死に際に姿を消すという話が生まれたかというと、猫が休養を取る旅に出たまんま帰れずに亡くなってしまったというケースが多いいからとされています。

例をあげると、休養を取る場所に向かう際に、交通事故などで死んでしまったや敵に襲われて死んでしまった。

などがあります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

猫の隠れる理由について知ることができたでしょうか?

猫が隠れる理由については様々な理由があります。

隠れるなんてことは猫からしたら日常茶飯事です。

ですが、こんなことがあったら要注意ですよ。

それは、おびき出しても出てこないやご飯の時間などに出てこないということがあれば、病気を疑ってくださいね。

先ほど説明した通り、猫は自分の苦しんでいる姿や弱っている姿を隠す習性があります。

どんなに小さいことでもいいので異変を感じた場合は病院に連れて行ってあげてください。

小さい異変に気づくことで大きな病気を防げることができますよ!

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