猫が空中などの空間を見つめている理由。幽霊が見えるってホント?

たまに猫が何もない空間を「ぼー」っと見つめて動かに時ってありますよね。

動物は人間に見えないものが見えるなんて言われたりしますよね。

例えば幽霊が見えるなど一度は聞いたことがあると思います。

実はこれにはほかの理由が隠されているのです。

今回は猫が何もない空中を見つめている理由について詳しくまとめてみました!

猫が空中を見つめている理由。

何もない空間をただひたすらに見つめていることがありますね。

天井や壁などをひたすら「ぼー」っと見つめていますね。

表情には喜んでいる様子もなく「真顔」であり、全く動こうとしませんね。

ここで一つ私たち飼い主が不安になるのは「幽霊でもいるの?」ということだと思います。

実はそんなことはなくほかにも理由がたくさんあります。

ここでで猫が空中を見つめている理由について詳しくまとめていきます。

何かを考えている

人間も同じで、何かを考えていると無意識に一点を見つめている時があると思います。

実は猫も同様で何か考え事をするときは猫も一転を見つめて集中している時があります。

その際に何もない空間を「ぼー」っと眺めているとこがあるそうです。

なので幽霊が見えているわけではなく何か考え事をしているということですね。

人間には感じない音が聞こえる

猫の聴力は人間の4~5倍あるといわれていて、「アリの歩く音が聞こえる」ともいわれているそうです。

なので人間が聞き取れないとても小さな音でも猫は感じ取ることができます。

例えば天井裏にいるネズミの足音や外にいる野良猫の足音、何かが動いている音などとても小さな音でも感じ取ることができるのです。

猫は聴力が良い分視力が衰えており、色をあまり判別できなかったら、ぼやけて見えていると考えられています。

10M程先しか見えないのです。

視力が衰えている分聴力が発達しているために、聴力を頼りに生活しているのです。

音に集中して外敵が近づいてきたのを感じる。

このような能力を持っているためたせいでも生き残ってこれたということが考えられますね。

一瞬光ったものがある

慌てて空中を見つめている時は何か一瞬光ったものがある可能性があります。

例えば、太陽の光が反射し天井が一瞬光ったり、雷などで一瞬光ったり。

こんな小さな光でも猫は逃すことはありません。

「なんだ?!」

と一瞬で光が発した場所(天井)などを見つめることがあります。

匂いの発生源を探しているand観察している

猫は犬に勝ることはできませんが人間に比べて数万~数十万倍も嗅覚が優れていると考えられます。

なので、人間には感じ取れない匂いを感じることができます。

私たち飼い主は食べ物を見た目で「美味しそう」「不味そう」と判断しますが、猫は視力が衰えている分においだけで食べ物かどうかを判断するそうです。

人間には感じ取れない匂いでも猫は感じ取ることができるんです。

飼い主さんが、猫に隠れてお菓子を食べようなんて考えてもすべては猫からお見通しなのです。

食べるのがばれたからと言って猫には上げないでくださいね。

猫には猫専用のおやつをあげてくださいね!

構って欲しい

見つめている時の顔がいつもと違ったりいたずらっ子な顔をしている時は構って欲しい証拠だと思います。

目があったら近づいてくることもあると思います。

そうしたら思いっきり構ってあげてください!

猫が飽きたら満足すれば勝手にどこかに行くので、猫が飽きたりして、離れて行ったらもう放っておいてあげましょう!

猫は他のことに行動を移すため放っておいて大丈夫ですよ。

飼い主さんの任務は完了です!

お疲れ様でした!

赤外線が見えるから

猫は視力が悪いですが、暗い中でも獲物などを判別することができるように「赤外線」が見えることができるといわれています。

これは猫に限らずほとんどの動物も「赤外線」を感じ取ることができるそうです。

この動物が「赤外線」を感じ取れるということはイギリスの大学の実験で証明されているそうです。

では、その「赤外線」はどこから発生しているのでしょうか?

暇だから

先ほど「何かを考えているから」とご紹介しましたが、猫によっては人間のように何も考えてないことがあるそうです。

猫にとっての仕事は遊ぶこととご飯を食べることです。

なのでやることがなければただ「ぼー」っと過ごす時があって当然じゃないでしょうか?

フェレンゲルシュターデン現象

猫が一点を見つめる現象をフェレンゲルシュターデン現象といった説が考えられていました。

この説は、第二次世界大戦の時代にフェレンゲル博士とシュターデン(フェレンゲルの愛猫)が立証した説です。

当時ナチスが心霊現象について調べていました。

その研究結果は猫が一点を見つめている場所は他の空間よりも2度低い事がわかりました。

別の研究結果から温度が低いところには幽霊が存在するということにたどり着いたそうです。

今では考えられませんが、この説が有効と信じられていました。

なぜこの噂が広まったのでしょうか?

もともとネットの掲示板に掲載されていたのが始まりです。

ナチスや世界大戦など実在したものを使っているため本当の話だと信じられているそうです。

かなり有名な話なので信じやすいとも考えられますね。

あまりネットや情報は信じない方がいいと思います。

まとめ

猫が何もない空間を見つめているのは少しミステリアスで怖いかもしれませんが、決して幽霊がいるわけではありません。

何か音がしたり、幽霊ではない何かが一瞬見えたり(ねずみ)しているだけだと考えられます。

猫には驚くべき能力や本性がたくさん備わっています。

私たち人間が知りえない機能もまだあるかも知れませんよ。

詳しく観察することでその猫の面白いの能力が発見できるかもしれません。

ここで猫が何もない空間を見つめる理由を7つまとめておきましょう!

  • 何かを考えている
  • 人間には感じない音が聞こえる
  • 一瞬光ったものがある
  • 臭いの発生源を探しているand観察している
  • 構ってほしい
  • 赤外線が見えるから
  • 暇だから

このほかにもフェレンゲルシュターデン現象というものもご紹介しました。

心の隅程度でいいので覚えていただければ面白い話のネタになるかもしれません!

しかし、この情報はデマの可能性が非常に大きいため注意してくださいね!

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