猫がため息をする理由は?何か理由があるのか詳しく調べてみました!

人間も落ち込んだ時や悩んでいる時などにため息をしたりしますよね。

猫も実はため息をするときがあるそうです。

ちなみに、人間は口からため息をしますが、猫の場合は鼻でため息をします。

そんなマイペースな猫ですが、猫のため息はどんな時に発生するのでしょうか?

今回はそんな猫のため息について詳しく調べてみました。

猫がため息をつく時のシチュエーション

人間と同じでふとした時に「は~」と大きなため息をします。

ストレスや病気を心配することは少なからずあると思います。

ストレスや病気だけではなく気持ちの面でため息をする場合が多いいそうです。

緊張が解けた

猫は神経質でストレスをためやすい動物とは皆さん知っていると思います。

自分の嫌いな人や大きな音がなくなったとき。

警戒する必要がなくなった時や緊張が解けた時などに発生します。

じっと相手を見つめて「あ、このひと大丈夫だな」って思った時に一安心しため息をはくことがあります。

安心しているから

猫が安心する状況とは以下の事です。

「自分の好きな場所に来た」
「自分の寝床に来た」
「飼い主がかまってくれた」

このようなことから安心をしてため息を発生させることがあります。

人間がため息にするイメージは悪いものがもしれませんが、例えば飼い主が猫にじゃれた後にため息を行った時は
「やりすぎたかな?」
「嫌だったのかな?」
と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

満足や安心した証拠であるのです。

不満があるわけではないので安心してください。

集中力が続かないから

昔は狩りをして生活していました。

獲物を捕獲するには長い時間集中し目を凝らしていなければいけません。

そして獲物を発見した時には背後からゆっくり息を止めて近づき捕獲します。

野生で生きていくには食べるしかありませんね。

獲物を捕獲するにはいつもマイペースな動物の猫でも集中しなければいけませんでした。

そして、飼い猫にもこのような習性が残っていて、おもちゃ等の動くものを目で追ったりするときに行っているそうです。

そしてこの集中が切れた時に「は~」と大きめの疲れたようなため息をつくのです。

ずっと集中すれば疲れますし、猫にも息抜きが必要ということですね。

気合いを入れる意味でため息をするときもあります。

人間も試合や勝負事に真剣に取り組む際に一呼吸置いてから取り組むことがないでしょうか?

猫も一呼吸置き

「よし集中するぞ!」

という意味が込められているかもしれませんね。

鼻が詰まる

猫にも花粉症やほこりなどでくしゃみをすることがあります。

鼻などに違和感を感じている時に、息を大きく吐いて中にある異物等を取り除こうとします。

しかし、口を大きめに開きため息する場合や鼻がずっと詰まっているようでしたら病気の可能性がありますのでお近くの病院に相談か受信することをお勧めします。

鼻息を鳴らすのはなぜ?

猫はため息(鼻)の他に鼻息をすることがあります。

猫が興奮状態の時にこのような行動が多く見られます。

猫が鼻息を鳴らす時のシチュエーションを確認していきましょう。

甘えている

飼い主の私たちにに身体をスリスリと体をなすりつけながら「フンフン」「フガフガ」と鼻息を鳴らすことがあります。

このような経験をした方はかなりいると思います。

これは、猫が飼い主さんに甘えている状態で、その興奮から鼻息が荒くなっているそうです。

また、他の猫の匂いがするなど、何か気になるものがある時にこの行動を見せることがあります。

怒っている時

鼻息を長く「フンハン」と鳴らしている場合は、怒っている状態です。

「フンフンフン」と鼻息を素早く鳴らすことがあります。

猫同士のケンカを見えると「フンフン」と鼻息を鳴らしていることが多いです。

猫同士の睨み合いが始まり、尻尾をバタバタと揺らしている興奮状態の時の猫は怖いです。

相当。

猫は怒った時にあまり表情に出しません。

犬は怒った時に顔にシワを寄せて牙をむき出しにします。

猫はそういう行動があまり見受けららませんよね。

猫は後で相手を威嚇することが多いと思いませんか?

鼻に違和感を感じている時

ここまでの説明を見ると、興奮した時に鼻息を鳴らす猫が多いと思われますが、猫が鼻息を鳴らす理由はもちろんそれだけではありません。

例えば、鼻にゴミが入ったり、鼻がムズムズして鼻息を鳴らすことがあります。

他にも、鼻炎や猫風邪、花粉などが原因で「フンフン」と鳴らす場合もあります。

病気の場合がある

甘えている時や怒っている時などに鼻息を鳴らす理由が明らかにわかる場合があると説明しましたね。

この場合はまだいいのですが他の要因も考えられますれ。

それは病気です。

もし、頻繁に鼻を鳴らしている場合は、猫の状態をよく観察し、1〜2日間よく様子を見てあげてください。

1〜2日経っても改善さず、まだ続くようであれば、行きつけの病院、または近くの動物病院まで連れて行ってあげてください。

風邪や花粉などによるアレルギー。

最悪の場合感染症の可能性もあります。

薬を服用すれば治ることが多いので薬を服用ささてあげてくださいね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

猫のため息について詳しくまとめてみました。

猫と遊んだ後に「はー」と大きくため息をすることがありますが、けっして「つまんねぇー」などの不満を持っているわけじゃありませんよ。

猫がどのようなタイミングでため息をするのか?や今どんな気持ちなのかについて観察すれば猫のも面白いところが発見できるかもしれませんよ。

そして、一番注意してほしいのは病気です。

苦しいときに鼻で呼吸をすると「フンフン」と聞こえるそうです。

鼻を注目してみてください。鼻が異常な動きをしていたら注意が必要です。

すぐに病院に連れて行ってあげてください。

愛猫を守ることができるのは飼い主である私たちだけです。

小さな異常も気づいてあげるようにしましょう!

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